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介護支援専門員(ケアマネジャー)試験の合格率は30%前後ですが、TLTソフトでは想定されるあらゆる問題に100%正答できるまで、学習を繰り返しますので、余裕をもって合格を果たすことができるでしょう。
CD−ROM版 WindowsXP/Vista対応
2008年度版 合格保証付 10/3で販売終了いたしました。
医療・福祉関係者 47,000円 医療関係者外 60,000円
医療・福祉関係者 9,300円/月×6回(総額:55,800円)(分割払は5/13で販売終了です。)
一般受験者用 11,500円/月×6回(総額:69,000円)(分割払は5/13で販売終了です。)
E-ラーニング版(インターネット版) WindowsXP/Vista対応
2008年度版 合格保証付 6ケ月 21,600円
ケアマネジャーとは、2000年の介護保険導入に向けて、前年の1999年に新しく導入された資格です。
介護保険の要介護認定を受けた介護や介護支援の必要のある高齢者の要望を聞きながら、その人の生活を支援する在宅介護サービスや施設介護サービスを利用するためのケアプランを作成し、介護事業者、施設などとの連絡や調整を行うのが主な仕事です。
具体的な職場としては、訪問介護などを行っている在宅介護サービス事業者や、特別養護老人ホームなどの高齢者施設があります。今後、大いに需要が高まる資格といえます。
TLTソフトとは,Testing (自分の実力をチェック)、Learning (知らない項目だけを学習)、Training (覚えるまで繰り返し演習)の頭文字をとったもので,Newton社が、まったくの初心者でも容易に、自動的に「完全習熟」させることを追求して開発した、「自動習熟ソフト」 の名称です。
『TLTソフト』での学習は、すべてパソコン で行われます。パソコンの画面に本試験と同じ形式の問題が出題され、
それに完全模範解答を記述できるまで演習を繰り返します。模範解答ができれば次の問題に進みます。
学習単位の章をマスターし,その範囲からどのような形式で出題されても正解できる実力に達したとTLTソフトの評価
プログラムが判断すれば、あなた固有の「修了マーク」 が表示されます。
こうして、スモールステップで「修了マーク」を確認しながら、理論編、計算編 をマスターすると、それぞれに「合格保証番号」 が表示されます。
まず学習項目を100%覚えこむために、1項目ずつ説明を読んだあと、Testing画面で表示される穴うめ問題 に『答』を入力していきます。選択ではなく、答えをキーで打ち込みます。たとえば、『答』が〔家族〕なら〔KA〕と入れると、その時点で〔家族〕と表示されて、正解表示になります。そして、次の穴うめ、または説明文へと自動的に移行します。書き込むといっても、頭文字の1文字を入れるだけでコンピュータは〇×の判定をしてくれます。これが学習スピードを10倍以上にも上げる『ワンタッチ入力』 システムです。
最初に、自分の学習したい区分を選びます。学習区分を構成する重要事項の説明が1つずつ表示されます。
説明は熟読後、キーワードが空所になりますので、いま学習した内容の確認を行います。
ひととおり説明学習 を終えると、基礎チェック の学習がスタートします。ここでは、説明学習で習得した基本用語・事項のチェック・トレーニングを行います。間違えた問題は、覚えるまで何度もくり返しトレーニングをします。
『覚えても、覚えても、すぐ忘れてしまう』 という経験はだれにでもあります。 この現象は『忘却曲線』 として知られています。
TLTソフトはコンピュータで管理しながら、記憶が持続できるようになるまで、タイミングをみつつ自動的に、しかも強制的に学習を進めます。 知らなかった『用語・項目』をTesting で見つけて、自動的にLearning させて、しっかリ記憶させます。さらに徹底的にTraining して、正解できれば『第一次合格』となります。
しかし、『第一次合格』となった用語・項目は時間の経過とともに記憶がうすれていきます。再度Testingして忘れた項目を見つけだして、またTrainingをさせて『忘却曲線』を立ち上げます。こうして、『もう完全に覚えた』 と判断するまで忘却曲線を立ち上げるのです。
すべての分野で『合格保証番号』 が出ると、本試験には80%以上正解できる実力がついたことになります。

「合格保証制度」 は,完全習熟の証として全各科目に合格保証番号が表示されたにもかかわらず、万一、本試験で不合格の場合、あなたがお支払いになった費用の全額を返還するものです。詳細は『第1回分のソフト』等をお届けの際、ご案内いたします。
科目免除者等の詳細は「本ソフト」等をお届けの際、ご案内いたします。
この予定表 はTLTソフトでの、介護支援専門員試験の合格への習熟プログラムです。学習者によって習熟時間に差が生じますが、プログラムに沿って1日1時間集中して学習すれば、余裕を持って習熟できます。
なにかの都合で遅れが生じた場合、土曜や日曜に挽回するようにして下さい。
| 介護支援分野1 | 25時間 |
| 介護問題・介護保険制度/従来の制度の問題点/介護保険制度の創設/介護支援専門員の視点/介護支援専門員の役割/介護保険制度/被保険者1・2 | |
| 介護支援分野2 | 21時間7分 |
| 保険者・国等の責務1〜3/手続き・種類・内容1〜5/事業者および施設1〜4 | |
| 介護支援分野3 | 18時間2分 |
| 介護保険事業計画/保険財政1・2/財政安定化基金等/国民健康保険団体連合会/審査請求/雑則・検討既定等/要介護・要支援認定1・2/介護支援サービス1・2/居宅介護サービス1・2 | |
| 保健医療サービス分野1 | 66時間57分 |
| バイタルサイン1〜3/検査値とその意義1・2/脱水他・循環器/神経内科1・2/呼吸器/消化器他/関節リウマチ他/排泄および失禁の介護/褥瘡への対応/食事・嚥下困難への対応/睡眠・清潔の介護/リハビリテーション1〜3/感染症への対応と予防1・2/認知症高齢者の介護1〜3/高齢者の精神障害/精神に障害のある介護/口腔のケア/栄養管理指導/薬剤管理指導/在宅医療管理1〜4/急変時の対応1・2/終末期介護 | |
| 保健医療サービス分野2 | 23時間3分 |
| 訪問看護1・2/訪問リハビリテーション/居宅医療管理指導1・2/通所リハビリテーション/短期入所療養介護/介護老人保健施設1・2/介護療養型医療施設1・2/老人性認知症疾患療養病棟 | |
| 福祉サービス分野1 | 8時間10分 |
| 高齢者ケア/相談・面接の技術1〜3/ソーシャルワークの概要1・2/援助困難事例への対応 | |
| 福祉サービス分野2 | 21時間50分 |
| 訪問介護1・2/訪問入浴介護/通所介護/短期入所生活介護/認知症対応型共同生活介護1・2/特定施設入居者生活介護/福祉用具・住宅改修/介護老人福祉施設1・2/会社資源の活用/関連制度/高齢者の権利擁護 | |
| 介護支援分野実戦演習 | 10時間 |
| 演習/基礎チェック/重要問題 | |
| 保健医療サービス分野実戦演習 | 15時間 |
| 演習/基礎チェック/重要問題 | |
| 福祉サービス分野実戦演習 | 5時間 |
| 演習/基礎チェック/重要問題 | |
下表の法定資格取得者は、その知識が確認されている分野との重複をさけるため、保健医療福祉サービス分野の問題については解答を免除されます。
| 保健医療サービスの 知識等の免除職種 |
甲 | 医師、歯科医師 |
| 乙 | 薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、栄養士(管理栄養士)、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、柔道整復師 | |
| 福祉サービスの 知識等の免除職種 |
丙 | 社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士 |
■ 注意1
■ 注意2
TLTソフトでの免除科目について
* 保健医療サービス分野免除者…保健医療サービス分野1・2、実践演習
* 福祉サービス分野免除者…福祉サービス分野1・2、実践演習
実務研修受講試験(ケアマネジャー試験)は、「介護支援専門員実務研修受講試験」といい、10月第4日曜日に各都道府県にて実施されます。 お住まいの都道府県にお問い合わせ下さい