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TLTソフト は知識習得を保証できる唯一の「学習ソフト」で、 近年のコンピューターの発達によって、初めて可能になったものです。
TLTソフト とは
Testing (自分の実力をチェック、未知及びうろ覚えの項目は何か)
Learning (未知及びうろ覚えの項目だけを学習)
Training (身につくまで繰り返し演習) の頭文字をとったもので、全くの初心者でも容易に、自動的に 『完全習熟』させてしまう『自動習熟システム』 の名称です。
いわば、記憶のバッティングマシンです。語学、資格試験、学校教育等にその機能を発揮します。
CD−ROM版とE-ラーニング版(インターネットより配信)があります。 (株)ニュートンの開発したTLTソフトは日米両国の特許(米国特許 No.5888071号/日本特許
No.3820421号)を取得しています。
なかなか覚えられない、覚えてもすぐ忘れてしまう など記憶には悩みが伴います。脳科学の最近の進歩は、記憶のメカニズムを解明しつつあります。
従来は減る一方と考えられていた脳の神経細胞が 「海馬」 のある部位に限っては増殖するという事実が 今から30年ほど前に発見されました。 そしてこのことは 2000年に発表されたイギリスの科学者マグワイアの研究でも裏付けられました。ロンドンのタクシー運転手の「海馬」は 普通の人よりも大きく、しかもベテランであるほど「海馬」が発達しており職歴30年では体積が3%膨らんでいたと云います。神経細胞の数に換算すると20%も増殖したことになるそうです。これは高齢になっても海馬の神経細胞は増え続けるということです。
「海馬」 は記憶の司令塔であることもわかってき ました。「海馬」が必要と判断した情報が側頭葉に刷り込まれ長期記憶になります。
それではどうすれば「海馬」に必要と感じさせられるのでしょうか。「海馬」は側頭葉から入ってくる情報の中から、記憶すべき重要なものだけを取捨選択して、再び側頭葉に返すという記憶のふるいの役割をしています。「海馬」は記憶の一時保管場所なのです。
保管期間は一ヶ月、この間に覚えたい情報を数度、「海馬」に送信してやることで「海馬」はこの情報を重要な情報と判断して、側頭葉にこれを記憶せよと送り出すのです。すると側頭葉は「海馬」の指令通り、その記憶を保存してくれます。
(池谷裕二著『記憶力を強くする』講談社ブルーバックスより)
池谷裕二さんのサイト
エビングハウスの忘却曲線 は一回目に比べ二回目のほうが忘れにくくなっていることがわかります。三回目になるとその効果は更に大きくなります。このことは学習における復習の大切さが理解できます。
ニュートン社のTLTソフト はこの脳の性質を利用し、出題方法にさまざまな工夫をこらして、忘却曲線を立ち上げ、 最後にはしっかり『頭にスリ込ませて』 しまいます。
slow but steady!効果的な記憶法
睡眠 は記憶を強化するために必須な過程であるとされています。
記憶は睡眠をとることによって保存されるのです。 新しい知識や技法を身につけるためには、覚えたその日に六時間以上眠ることが欠かせないという研究結果があります。
一日に六時間まとめて勉強するより、二時間ずつ三日にわけて勉強した方が、途中で睡眠が入るため効率的に習得できます。
slow but steady!です。 もう一つの理由があります。
脳が記憶するときには、記憶の対象となる「事象」 を記憶するだけではなく、事象の「理解の仕方」 も同時に記憶しています。 「法則性」 を見つけ理解することが、記憶において重要なポイントです。一つのことを記憶すれば自然と、他のことの法則性を見出す能力も身につくわけです。 つまり「事象の連合」 が生まれます。このように、記憶力の相乗効果には、「べき乗の効果」 があります。従って、学習の効果は幾何級数的なカーブを描いて上昇します。始めのうちは遅々として進まない感じですが、あるところまで行きますと、学習の効果が目に見えて確認できるようになります。
やはり、slow but steady!が重要です。
TLTソフトはこの記憶のメカニズムを巧みに取り入れたものです。
まず、Testing画面で表示される穴埋め問題に『答』を入力していきます。 例えば、『答』が〔家族〕なら、〔ka〕と入れると、その時点で 〔家族〕と表示されて、正解表示になります。そして、次の穴埋めへと自動的に移行します。
要するに書き込むといっても、 頭文字を入れるだけでコンピュータは○×の判定をしてくれます。
これが学習スピードを10倍以上にも上げる 『ワンタッチ入力システム』 です。
繰り返し出題されるといっても、同じ問題が何度も出るのではなく、 出題形式や出題内容は少しずつ変化します。できたはずの問題が、しばらくしてまた出題されることもあります。
これは、完全に覚えたと思っても、時間が経過したり、次から次へと新たな知識を吸収していくうちに、その記憶が希薄になり次第に忘れていく、という『忘却曲線』 を応用したシステムで、最後には しっかり『頭にスリ込ませて』 しまいます。
さらに、重要事項はもう一度チェック・トレーニングをします。 このようにして、苦手な問題の復習を行い、全ての学習区分で『合格』の表示がされると、その分野の完成の証として 『合格保証番号』 が表示されます。 全ての分野で、『合格保証番号』が出ると、本試験には80%以上正解できる実力がついたことになります。
このように、各巻各章で「合格」を獲得しながら「総復習」をやり、 全ての「学習区分」を習熟し「合格保証番号」が表示されれば、あなたの選んだ資格取得は、確実なものになります。
TLTソフトでは、『合格保証制度』 を設けています。 これは、『合格保証番号』が表示されるまで勉強したにも関わらず、万一不運にも 不合格になったとき、あなたがお支払いになった総費用を返還する制度です。
合格保証・点数保証制度の詳細条件
国家資格試験合格に驚異的な効果を発揮
「社会保険労務士」「司法書士」「行政書士」「宅建」「税理士」「法学検定」「TOEIC」 等、受験者の10%程度がTLTソフトで受験の学習をされています。
開発完了時の初期発売から2ヶ月で、どの資格ソフトも10%に及ぶ高い市場シェアを確保できた実績からも将来、教育界に大きな貢献ができるものと思います。
現在用意されている科目数は、行政書士は「民法」「憲法」「行政法」 など7科目、TOEICは単語、リスニング、文法語法、読解など15種類と数えると100科目を超えます。